夏の暑さ・猛暑の体の辛さの対処法とは?

お盆休み明け迄、猛暑が続き熱中症の方が続出しました。

ほとんどの人が、熱中症になっております。ただ倒れていないだけです。

連日の猛暑過ぎて殆どの人が、昼間のキツさが寝る時も残り頭が張って頭痛までは無くとも重く眠りが浅い状態で毎晩寝ています

これでは、寝ても体の回復は望めません。翌日も疲れが残りこれが蓄積していく状態です。

そうなると腎臓を始め内臓や脳の休息回復が出来なく機能低下していきます。血液も老廃物が溜まります。免疫の低下が続き何かしらの病気や持病の発症になっていきます。

免疫低下が今年はひどい人が多く、子供も大人も水下痢をする人もよく聞きます。「食中毒にでもなったのか」と勘違いするほどです。体内菌が免疫低下で増えすぎて防御反射として下痢を起こすのと、胃腸炎気味になり横隔膜の問題で起こす下痢です。

特に夏は次のような現象が顕著であり、特に中高年層の方は、秋・冬辺りに病気が発症し易く、最悪は癌の可能性が出てきます。「春の健康診断では問題なく、秋の健康診断では病気が見つかる」などが起きています。

つまり、夏は病気が造られる危険な季節というわけです。

では日ごろからどのようにしたら猛暑を乗り切るれるかを考えていきましよう。

一つ目は、夜も暑い30度以上の熱帯夜の日々が続くので、温度を思いっきり下げて冬の状態に似た寒い部屋で過ごす・寝ること。

二つ目は、疲れている酸性の体をアルカリ性の体にしていくこと。

三つ目は、整体ゃ鍼灸などで体をケア治療を定期的にしていくことです。

今回は一つ目の解説をしていきます。

人間の快適温度は18~23度といわれています。
この時期は、蒸し暑く寝苦しく、熱帯夜になり浅い眠りが多くなります。
だから昼間は眠くなるのです。
睡眠不足になり、体の回復ができなくなります。

「どんどん疲労してきます。集中力欠如します」

よって脳の血流が悪くなり色々な内臓と脳の機能や免疫もダウンすることになり、夏は病気の元が造られ、人によってはガン・持病・遺伝病の発症になったりします😲

☆どうすればよいか?

簡単です。寝るときに部屋の中を「冬の部屋の状態」を作ればよいのです。

冬はよく眠れるでしょう

〇その方法は?

部屋の温度をエアコンで、23度以下に設定して、部屋の温度を23度以下にするのです。
一晩中23度以下にしておくことです。
かなり寒いです。だから冬の状態の部屋になるのです。
そして冬に寝るときのように、冬の寝巻きで冬の布団か、寒くないように布団を掛けて寝る。
寝る30分前からエアコンをつけて寒くしておくことです。

このようにすると頭は涼しく体は温かくて熟睡できて、疲れがとれのです。上質な睡眠です😉。

○注意事項
23度以上の温度設定とタイマーで途中でエアコンを切ると、また暑くなり寝苦しく、脱ぎ出て眠りが浅くなります。
寝冷えして風邪も引く恐れあります。
必ず寒くないように、また暑くならないように布団を調整し、しっかり掛けて寝ることです。

お試し下さいませ。

(効果には個人差があります)